敗者のゲーム

私はコンサルティング・ファームのどちらかというとフロントサイドの人間でありながら、忙しさにかまけて自分の体のメンテナンスが後回しになっておりました。ここ数か月土日なく働いておりましたので、やっと時間ができた本日土曜日に予約した歯医者(はいしゃ)に行こうと家を出たときに、車を車検に出しており車がないことに気づきました。そこで慌ててバスを待っている間、こんなときに限って回送の連続でバスが来ない・・・バスが来ないならタクシーと思ってもタクシーが通らない・・こんなとき、タクシーの配車(はいしゃ)アプリを使いこなしておくべきだったと反省しているときに思い出した名著がタイトルの「敗者(はいしゃ)のゲーム」チャールズエリス著でした。ギャグの持ちネタのような話ですが実話です。