外貨建個人年金保険と変額個人年金保険

以前、老後資産形成の方法として、個人年金保険もご紹介しました。令和の時代になり、消費税の増税や物価の上昇率も上がってくるかと思います。また先述のとおり公的年金だけに頼ることも難しくなってまいりますので、自助努力による長期運用の重要性も高まると思われます。長期資産形成の場合、物価の上昇率や各種コストを上回る運用実績を出していかなくてはならないので金利が固定で現状高いか、市場金利が低いときは利率が変動するもので運用することが鉄則であると思います。その代表的な個人年金のうち、外貨年金保険と変額年金保険(双方、分割払いの場合を想定)をご紹介します。