塩対応、神対応

答えは:塩。


昔小学生の時にマジックの本の中で見たのですが、最初にごく少量の塩を机の上に盛っておいて、その上に卵を立て、そのあとに周りの見えている塩を吹き飛ばす・・そうです。そのエピソードから思いついたコラム。皆さんは我々サラリーマンの語源をご存知ですか。俗説と言えば古代ローマ軍の兵士の給料は塩だったからだそうです。また、最近の流行語で、塩対応・神対応という言葉があります。塩対応の意味は「そっけない、つれない対応」のことです。つまり、塩のように「しょっぱい」対応を意味しています。逆に神対応とは、塩対応の反対の意味を持つ言葉です。ファンサービスが素晴らしい芸能人や、客に驚くほど行き届いたサービスをする企業に使われているそうです。