医者の不養生

私の経験談をお話します。

私は、東京で単身生活を約12年続けております。いわゆるワーカホリックな人間の典型で、仕事以外あまり趣味がなく、家族も地元に残して単身で働いています。ある時突然入院しなくてはならい病気になり、緊急入院いたしました。


先日来お話したとおり、投資には非常に興味がある一方で、医療保険などはお付き合いで何本も掛けているある意味、なんとなくかけていればいいといったある意味無頓着でした。

皆さんは『医者の不養生』という言葉を知っていますか?


本当はすべきであること、したほうが良いことを理解していながら、実際にはそのように行動しないこと」 「人にはアドバイスするくせに自分では行っていないこと」のような意味です。自分のことをお医者様というのはおこがましいのですが、一応マネードクターのような気持ちでおりますので、恥ずかしい話、医療保険に関しては整理できていませんでした。

また投資の報告に関しては、ファンドが複数に分かれていてもアプリなどで電子化して一元管理いる一方で、複数の保険会社で加入した医療保険はある意味、保険証券や保障内容報告書も紙ベースで保険会社ごとにフォーマットも異なり、郵便が来てもかなりかさばるのでまったく整理できていない状態でした。(パクテラではそれらをデジタルで一元管理できるようなものを構想中ですが・・)


話は元に戻ります。突然、単身生活で入院したものですから、当然突然の入院だったので、な