『はじめまして:リモートの窓からこんにちは①』

はじめまして。真島(ましま)と申します。

記事へのご訪問ありがとうございます。当コラムでは主に仕事・キャリアについてのお話

をさせていただきます。


さて私の初回の投稿となる本稿と次回は、「リモートワーク」のメリット・デメリットにつ

いて書いて参りたいと思います。

以前より政府・自治体等により地道な普及活動が展開されていたリモートワーク(官公庁

筋では「テレワーク」という表現をよく聞いたように記憶しています)ですが、本稿執筆

時点では新型コロナウイルス感染拡大防止策として急速かつ半強制的に多くの企業でリモ

ートワークが実施されています。

生産性や実施方法、デメリットについて多くの議論はありますが、まず本稿では感染症の

流行以前、昨年11月より在宅勤務の形態となった私自身の経験から感じた(少々俗っぽ

いものも含みますが)メリットについて簡単に書きたいと思います。

▼リモートワークのメリット4つ

①出勤時間を他の活動に充てられる

前職まで私は車通勤をしており、毎日片道30分かかっていました。これに対し現在は自

宅を拠点として活動するため、業務に資する調べもの・顧客先への移動などをここに充て

こめるようになりました。何らかの生産的活動に時間を投入できることはリモートの最大

の魅力かと思います。

②集中が保ちやすい

オフィスにいると意外に多いのが細々とした用事。「ちょっと○○君・・」と頼まれてしま

い、なかなか本業が進まない。そんな経験をお持ちの方は多いですよね。リモートでは画

面の向こうの方々も自分のことを自分でできる方が多く、社内での余分な、頼まれ事が圧倒

的に減りました。

また自分のリラックスできる環境を整えやすいので、結果として業務への集中力が高く、

かつ保ちやすくなります。

③食費交通費・交際費が減る

キャリアとは関わりませんが、経済的にとても大きなメリットだったので書きます。前職

が車通勤であったことは前述の通りですが、月5,000~10,000円かかっていた

ガソリン代が不要になりました。また昼食代が最低500円×20日=10,000程度

であったものも家族と昼食を共にするため削減され、万単位での家計負担削減に繋がっています。事務所に出ることが極端に減るため、社内の人間とちょっと付き合いのご飯に

・・・ということも減りました(個人的には人と人との関わりが狭まるため、交際費が減

ることが必ずしも良いとは思っていませんが)。

④家族とのコミュニケーションが円滑になる

家族とのコミュニケーションが仕事効率に関係あるのか?と思われる方も多いと思います

が、実際にあります。

仕事に特化したメリットとして言い換えれば、「自分がどのような仕事をしていて、日々

どのように働いているかを家族に体感してもらいやすい」ことになります。

コミュニケーションはもちろん非言語的なものも含みますので、パートナーが日ごろしていることが理解できることは互いの仕事効率に大きく影響します。

体感したリモートワークのメリットを4つ挙げさせていただきました。次回は同様に感じ

たデメリット・今後の改善点を書いてみたいと思います。

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真島拓

#リモートワーク #在宅勤務 #生産性 #デジタルイノベーション #東大式FP

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